悪気はないけれど消耗する夜
夫に悪気はないとわかっていても、毎晩説教される状態は想像以上に心が消耗します。「寝言だから仕方ない」と自分に言い聞かせながら、夜が来るのが少し怖くなっている自分がいました。
まとめ
寝言とはいえ、毎晩のように仕事の説教を浴びる状況は、想像以上に心を削るものです。今回の経験から、夫婦であっても「睡眠の質を守ることは、お互いの尊厳を守ること」だと痛感しました。 夫に悪気がないからこそひとりで抱え込みがちですが、もし改善しない場合は、寝室を分けるための粘り強い交渉や、睡眠外来などの専門機関に頼ることも、円満な夫婦生活を続けるための大切な選択肢だと感じています。
著者:前田ルリコ/20代女性・会社員
イラスト/はせがわじゅん
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※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)








