無理をせず、小さな触れ合いから再スタート
そこから私たちは、無理のない範囲でできることを意識するようになりました。いきなり何かを変えようとするのではなく、手をつないだり、マッサージをし合ったりと、本当に小さなスキンシップから再スタート。
「しなければいけない」と義務のように考えるのではなく、まずは触れ合うことを大切にしました。その積み重ねの中で、少しずつ心の距離が縮まっていくのを感じました。
まとめ
結果的に、以前よりも会話が増え、パートナーとしての関係も取り戻せたように思います。
この体験を通して感じたのは、性生活もまた夫婦のコミュニケーションの1つだということ。特別なことをしなくても、日々のちょっとした思いやりや触れ合いが、夫婦関係を長く続けていく上で大切なのだと実感しました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:森野栄三子/30代女性・会社員
イラスト/ののぱ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)








