
足の親指に違和感を覚えたのは、いつものように歩いていたときでした。見ると、親指の爪が内側に食い込むように曲がり、いわゆる巻き爪の状態になっていました。それだけでも気になるのに、次第にズキズキとした痛みが強くなり、歩くのがつらくなっていったのです。
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巻き爪だけでは終わらなかった痛み
しばらくすると、巻き爪が当たっている部分が赤く腫れ、化膿しておできのようになってしまいました。靴を履いて歩くたびに痛みが走り、我慢できなくなって靴下を脱いで確認すると、膿を持ってパンパンに腫れている状態でした。
軽く触れるだけでも強い痛みがあり、「このままではいけない」と感じました。
思い切って膿を出すことに
どうにかしたい一心で、思い切って膿をしぼり出すことにしました。最初の日は、まだおできができたばかりだったためか、うまく膿を出すことはできませんでした。
しかし翌日、再び試してみると、化膿した部分から想像以上にたくさんの膿が出てきて、思わず驚いてしまいました。








