
ある日の何げない会話が、まさか人生の大きな節目につながっているとは、そのときは思いもしませんでした。派手な演出も、特別な言葉もなかったからこそ、後から振り返って驚かされた出来事です。
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テレビを見ながら交わした、何げないひと言
その日の夜、私と彼はリビングのソファに並んで座り、テレビを見ていました。画面に映る暮らしぶりを眺めながら、彼がぼそっと「こんな生活いいね。俺らもこれからずっと一緒に生活していきたいね」と言いました。
私は単なるテレビの感想だと思い、「うん、そうだね」と軽く返しただけでした。
数日後に投げかけられた、思いがけない質問
それから数日後のことです。彼から突然、真顔で「で、プロポーズの返事は?」と聞かれました。その瞬間、頭の中が一瞬止まりました。
あのときの何げないひと言が、実は本気のプロポーズだったのだと、ここで初めて気付いたのです。








