1日後に届いた1本の電話
連絡が取れたのは私の両親で、急いで病院に駆けつけてくれ、付き添ってもらいました。両親は強い不安を抱えながら、夫にも何度も連絡を試みていましたが、一向に返事はありませんでした。夫から電話がかかってきたのは、それから1日以上がたってからでした。理由を聞くと、「酔いつぶれていた」とだけ告げられました。
まとめ
私はなんとか一命を取り留め、子どもも無事に生まれてくれました。しかし、もっとも支えてほしい瞬間に夫がいなかったという事実は、私と両親にとって忘れられないものとなりました。子どものためにと離婚を思いとどまった時期もありましたが、結局価値観の違いは埋まらず、今は別々に暮らす選択をしています。
著者:坂下くり子/30代女性・主婦
イラスト:藤まる
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※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)








