
結婚してから、夫の言動に小さな違和感を覚えたことはありませんか? その場では深く追及せず、気のせいだと自分に言い聞かせてきたけれど、後から振り返ると見過ごせない出来事だったというケースも……。黙っていたこと、ウソをつかれたこと、そして深夜に起きた予想外の出来事。自分の中の信頼を削っていった夫とのエピソードをまとめました。
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留守中の自宅に覚えた違和感
私が数日間の旅行に出ている間、夫が私に何の相談もなく、自宅に会社の同期を泊めていたことがありました。帰宅してすぐ、部屋の空気や細かな違和感に気付き、問いただしたところ、しぶしぶ事実を認めました。
その口ぶりからは、私が気付かなければこの出来事を自分から話すつもりはなかったのだろう、という印象を受けました。勝手に家を使われたこと以上に、隠そうとした姿勢のほうが強く心に残りました。(中村亜希子/20代女性・主婦)
隠していた元妻との意外なつながり
夫は再婚で、普段から「元妻とはもう連絡を取っていない」と話していました。ところが、私との間に子どもができたとき、記念写真を撮る場所として、元妻が勤めている写真館を提案してきたのです。
違和感を覚えて聞き返すと、実は連絡を取っていたことがわかりました。場所の問題というより、これまでの説明が事実ではなかったことに、静かなショックを受けました。(竹内詠子/50代女性・主婦)








