救いになった帰り道の選択
2日間の法事を終えた帰り道、あらかじめ夫と相談して新幹線を途中下車し、少し寄り道をしました。2人きりで静かに過ごす時間を持てたことで、張り詰めていた気持ちがようやく和らぎました。
まとめ
医療系の仕事に就く私たちと親族の間にある感染対策への考え方の違いは大きな負担でした。それでも、夫と同じ感覚で違和感を共有できたことは心強く、この出来事を通じて、夫との距離が少し縮まったように感じました。これからは、無理を重ねる前に、2人で納得できる選択を大切にしていきたいです。
著者:和泉あい/30代女性・会社員
イラスト/ほや助
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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