
先日、大学時代の友人の結婚式に招かれました。久しぶりに再会できる友人たちの顔を思い浮かべながら、数週間前からドレスや靴、小物を準備し、当日を心待ちにしていました。ところが、会場に到着して間もなく、思いも寄らない違和感を覚えることになったのです。
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視線の理由に気付いた瞬間
当日、駅からタクシーに乗って式場に向かい、会場に足を踏み入れたときのことです。なぜか周囲から視線を感じました。
最初は「久しぶりだからかな」程度に思っていましたが、受付で顔を合わせた友人に「そのドレス、ちょっと白っぽいね」と言われ、胸がドキッとしました。
照明の下で気付いた“白寄り”の色味
改めて見ると、私が着ていたのは淡いアイボリーのドレス。ネットで購入した際にはベージュ寄りに見えていたのですが、式場の照明の下では想像以上に白に近く見えていました。
結婚式では白は新婦の色とされ、ゲストは避けるべきだとわかっていたはずなのに、実際の見え方まで確認しなかった自分の甘さに気付き、強く反省しました。








