
子どもが生まれて間もないころの私は、毎日が手探りでした。慣れない授乳に夜泣き対応が続き、慢性的な寝不足。体力も気力も余裕がなく、気付けば心まですり減っていたように思います。
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寝不足と孤独感が重なった産後の日々
当時、夫は「仕事があるから」と言い、家事や育児にはほとんど関わりませんでした。平日はもちろん、休日もスマホやゲームに夢中で、私はひとりで子どもと向き合う時間がほとんどでした。
誰かに頼りたい気持ちはありましたが、「私が頑張らなきゃ」と思い込み、疲れや不安を言葉にできずにいました。
感情があふれ出た、ある日の出来事
限界を感じたのは、ある日のことです。積み重なった疲れと孤独感が一気に込み上げ、私は泣きながら「私ひとりで子どもを育てるんじゃない!」と夫にぶつけてしまいました。
突然のことに、夫は驚いた様子で黙り込みましたが、私は止まらず、日々の大変さを涙ながらに訴えました。








