初めての贈り物に対して…

結婚1年目。義母がカニ好きだと聞き、新鮮な越前ガニを贈りました。喜んでもらえると思っていたのですが、後日届いたのは「小さくてガッカリした」という連絡でした。もしかするとタラバガニを想像されていたのかもしれません。
あまりにもショックが大きく、それ以来、義母への贈り物は夫に任せるようにしています。せっかくの気持ちが伝わらなかった体験は、今でも心に残っています。
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義母を思って選んだ贈り物が思わぬ反応を招き、贈り物選びの難しさを感じました。気持ちがすれ違うこともありますが、経験を重ねるうちに関係も少しずつ変わっていくのだと思います。
著者:川田まゆみ/30代女性・主婦
イラスト:アゲちゃん
まとめ
思いやりに欠ける義母に対面すると、精神的にとても疲れてしまいますよね。家族の中で孤独を感じてしまうことも。義母からの否定的な言葉はあなたの欠点ではなく、義母自身の心の余裕のなさや偏見を映し出している場合も大いに考えられるでしょう。
とはいえ、理不尽な言動を受け入れるのは心身ともに苦痛。時には、「良い嫁」を卒業する、夫に「盾」になってもらう、スルースキルを身につけるなどの対策を取って、自分の心や生活を守ることも大切ではないでしょうか。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








