

こんにちは、萩原さとこです。
なんとか自宅までたどり着いたものの、玄関前に座り込んでしまい、体が動かず中に入ることができませんでした。
せめて子どもたちだけでも家の中に入れたかったのですが、呼吸も苦しく、頭がうまく回りません。
そんなとき、夫が職場から時間休を取って駆けつけてくれました。
夫の職場が自宅の近くで、本当によかったです……。 その後、発作はいったん治まりましたが、次の受診日までの1カ月を様子見で過ごすのは、不安でたまりません。
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緊急時やトラブルが起きたとき、ひと言でも誰かに連絡を入れておくと、助けてもらえることがあります。体調が悪いと、冷静に考えるのが難しくなり、連絡すること自体を忘れてしまう場合もあるでしょう。体調に変化を感じたら、ひどくなる前に連絡しておくと、いざというときにも安心です。さとこさんも、念のためにと、あらかじめ夫に連絡をしていたことは大きな助けとなりましたね。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。








