



こんにちは、萩原さとこです。
やっぱり病院の待ち時間は長かったです。
でも、待っている間に医師に何を言うか整理したり、病気のことを調べていたりしたらあっという間でした。手術ができたとしても、予約が取れるのは少し先になるだろうと考えていたら、まさかの明日と言われて驚きと戸惑いでパニックです……。
-----------------
「待ち時間」は苦痛なものですが、さとこさんのように病気への理解を深める時間に充てることで、医師との対話がスムーズになります。また、手術が「明日」という急な提案に驚く場面もありましたが、病院の空き状況や症状の重さによっては、予想外のスピード感で治療が進むこともあるのが医療の現場です。心の準備が整わないまま大きな決断を迫られた時、パニックにならないためにも、事前のリサーチは大きな助けになりますね。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。








