
義実家を訪れたときのことです。何げなく手を洗おうと洗面台に向かった私は、思わず足を止めてしまいました。目に入った光景は、想像していたものとは大きく違っていたのです。
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洗面台を見た瞬間、言葉を失った
洗面台には、水垢やせっけんカスがこびりつき、そこにホコリや髪の毛まで重なっていました。
まるで長い間、掃除をしていないかのような状態で、「ここで手を洗ったら、かえって汚れてしまうのでは」と感じるほどでした。
タオルに手を伸ばせなかった理由
さらに目に入ったのが、洗面台の横につるされていたタオルです。正直なところ、そのタオルにも触れる気になれず、どうしても使うことができませんでした。
結局、手を洗った後、自分の服でそっと拭くしかありませんでした。
小さな出来事が残した違和感
たったそれだけの出来事ですが、私の中には強い違和感が残りました。
清潔さに対する感覚の違いは、言葉にしづらいものの、簡単に受け流せるものではないと感じた瞬間でもありました。
まとめ
義実家の洗面台を目にしたあの日以来、衛生観念の違いというものは、想像以上に大きな隔たりになるのだと実感しています。ほんの一瞬の出来事でしたが、今でもはっきりと思い出してしまう体験です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:中谷あずさ/30代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
※一部、AI生成画像を使用しています。








