
毎年のように義実家へ帰省する私たち家族。一緒に過ごす時間はありがたいものですが、ある年の帰省で、思わず冷や汗をかく出来事がありました。
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毎年恒例の、義実家の食卓
義理の母は料理があまり得意ではなく、帰省した際には夕飯は外食、昼食はそうめんが定番です。
特に悪気があるわけではなく、毎年ほぼ同じ流れなので、私自身も「そういうもの」と受け止めていました。
実家との違いを覚えていた息子
一方、わが家は私の両親と同居しています。実母は料理が得意で、そうめんの日でも「そうめんだけだと栄養もへったくれもないから」と言いながら、必ずかき揚げを添えてくれます。その言葉を、息子はしっかり覚えていたようでした。








