飛び出した正直すぎるひと言
義実家で昼食にそうめんが出たとき、息子が何げなく言いました。
「そうめんしかないの? かき揚げは? だって、栄養もへったくれもないからダメだって、東京のばあばは言うよ」
その場の空気が一瞬止まり、私は思わず冷や汗。幸い、義理の父が気を利かせてかき揚げを買いに行ってくれ、場は収まりました。
まとめ
子どもに悪気はなく、ただ聞いたことをそのまま口にしただけ。それがわかっているからこそ、余計に焦ってしまいました。家ごとの当たり前や価値観の違いは、大人が思う以上に、子どもは素直に受け取っているのだと実感した出来事です。「子どもって本当に正直だな」と、今でもあのときの冷や汗を思い出します。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:道枝沙羅/50代女性・会社員
イラスト/おみき
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)








