
朝の通勤時間帯、いつも通り駅のホームに立っていたときのことです。突然、足元がふらつき、立っているのがつらくなりました。寝不足のせいだろうと軽く考えていましたが、その判断が甘かったことを、すぐに思い知らされることになります。
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駅のホームで起きた、突然の異変
ホームで電車を待っていると、視界が少しずつ白くなり、めまいが強くなっていきました。次第に立っていられなくなり、その場にしゃがみ込んでしまいました。
自分ではどうすることもできず戸惑っていると、周囲にいた方々が声をかけてくれました。気付けば、駅員さんが対応してくれ、救急車を呼んでくれていました。
救急車の中で感じた、不安と申し訳なさ
救急車に乗り込んだ後は、自分でも意外なほど冷静でした。救急隊員の方の質問に答えながらも、頭の中では「こんなことで迷惑をかけてしまった」という思いがぐるぐると巡っていました。
不安はありましたが、それ以上に、周囲の方や対応してくれた人たちへの申し訳なさを強く感じていたことを覚えています。








