
結婚式の準備は驚くほど順調で、式場選びも大正解だと思っていました。しかし、担当者不在の日に現れた代役スタッフさんとのやりとりで、私はこれまで経験したことのない「奇妙な空気感」を味わうことになります。
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丁寧なのにかみ合わない?謎の違和感
すでに数回の打ち合わせを重ね、準備は最終段階。その日はいつもの担当プランナーさんが不在で、別のスタッフさんが代わりに対応してくれました。
接客は非の打ちどころがないほど真面目で丁寧。それなのに、なぜか話が進むにつれて「何かが決定的にズレている」という妙な感覚が私の中で膨らんでいきました。
正体判明!隣に座る彼はまさかの!?
話の歯車がかみ合わない理由を探りながら会話を続けていた、そのときです。ふとした瞬間にすべての謎が解けました。なんとそのスタッフさん、私の隣に座っている新郎の彼のことを、私の「父親」だと勘違いしていたのです。
彼は私より11歳年上で、少し髪も薄め。落ち着いた雰囲気も相まって、初対面のスタッフさんからすれば「娘を送り出す父親」に見えても不思議ではなかったのかもしれません。








