鉄分不足はシミやシワにも影響が出る
40代を目前にずっと気にしていた右頬のシミを改善しようと、友人のフェイシャルサロンを訪れたときのこと。ヘルスメンテナンスと称して、施術の前に体の悩みを話しました。そこで貧血がシミやシワにも影響すること、目の下のクマは鉄分不足が原因かもしれないということを知り、大ショック。
健康診断の数値も見て、年々、貧血症状が悪化していることは自覚していました。でも、まさか体の中だけではなく、肌にも貧血症状が現れるなんて……。すぐに対策をしなければとまずは病院へ。鉄剤が処方され、食事指導と月1回の通院を推奨されましたが、鉄剤を飲むという習慣がなかなか定着せず、通院も3カ月で挫折しました。
そこで自分でできる貧血対策を探していたところ、夫がネットで鉄分のグミサプリを買ってくれました。「UHAグミサプリ 鉄&葉酸」いう商品で30日分が入っています。1日2個食べるだけという手軽さ、そしておいしい。お菓子代わりに食べることができるので無理なく続けられています。
グミサプリを続けて1年弱。毎年10以下だった健康診断のヘモグロビンの数値が、1年で平常値の範囲内におさまるようになり、ほっとしました。
まとめ
疲れやすさやめまいを「年齢のせい」にして放置していましたが、美容の悩みから思わぬ形で貧血の重大さに気付くことができました。鉄分不足を解消することは、体の内側だけでなく、将来の自分の肌をいたわることにもつながるのだと実感しています。
通院や食事療法に挫折した私でも続けられたのは、「おいしく手軽に」というハードルの低さがあったからこそ。家族を優先するあまり自分を後回しにしがちな世代ですが、まずは自分が元気で笑顔でいることが、結果として家族の幸せにもつながるのだと学びました。これからも、自分に合った方法で無理なく健康維持を続けていきたいです。
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監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
著者:徳 衿唯/40代。夫が「サウナー」になり、誘われるのでついていったある場所で「ロウリュウ」を体験。サウナの醍醐味を体感し、「サウナー」一歩手前な専業主婦。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※AI生成画像を使用しています








