内祝いに対する考え方の違い
夫は「内祝いはいらないと言われたから」と言いますが、私にとって内祝いは、必要・不要ではなく感謝の気持ちとして贈るものです。その考え方の違いに、価値観なのか、物事の捉え方なのか、何とも言えないモヤモヤした気持ちになりました。
内祝いをお渡しする際には、「夫から聞くのが遅くなり、失礼いたしました」と、ひと言添えようと思っています。
まとめ
今回の出来事を通して、お金や感謝の伝え方といった形に見えにくい価値観こそ、夫婦でこまめに共有し、話し合うことが大切なのだと痛感しました。 夫には夫なりの「いらないと言われたから」という理屈があったはずですが、それを自分たちの基準に置き換えて考えるステップが必要だったのだと思います。
小さな違和感にフタをせず、これからはわが家としての心地よいマナーを2人で丁寧に作っていきたいです。
著者:安西杏里/20代女性・派遣社員
イラスト:藤まる
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