違和感を見逃さないと決めた理由
話し合いをしたい一心で夫の実家を訪ねましたが、義両親からは「あの子には会わせない」「あの子は何も悪くない」「あなたの尽くし方が足りない」と、一方的な言葉を投げかけられました。
なぜ夫婦の問題を、夫婦で向き合うことすら許されないのか。その状況は、私にとって驚きを通り越した出来事でした。今は別の方と再婚し、子どもにも恵まれ、穏やかな日々を過ごしています。
まとめ
当時感じていた小さな引っかかりを「気のせい」と流してしまったこと、話し合いができない関係に疑問を持ちながらも踏み込めなかったこと。そのすべてが、私にとって大切な学びになりました。過去の出来事があったからこそ、今は自分を守る選択ができるようになったのだと思います。
著者:秋本美沙/40代女性・会社員
イラスト:ほや助
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※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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