
つらい生理痛が続き、妊活中だった私は婦人科を受診しました。軽い確認のつもりでしたが、検査を進めるうちに想像していなかった診断を受けることになります。この受診が、私の妊活との向き合い方を大きく変えました。
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ポリープではないと言われて
毎月の生理痛に悩まされていた私は、妊活の妨げになるような病気が隠れていては困ると思い、婦人科で診てもらうことにしました。最初の婦人科では、子宮内にポリープがあると説明され、手術可能な病院を紹介されました。
しかし、転院先で詳しい検査を受けると、実際にはポリープではなく「子宮粘膜下筋腫(しきゅうねんまくかしきんしゅ/子宮の内側(子宮粘膜下)にできる筋腫)」だとわかりました。子宮筋腫の中でも手術の難易度が高く、妊娠を妨げる要因となるということを知り、想像以上に深刻な状況に言葉を失いました。
妊活と治療のはざまで
当時は妊活中だったため、医師から提案された子宮全摘はどうしても選べませんでした。タイミング法なども試しましたが、筋腫が何十個もある状態では結果につながらず、時間だけが過ぎていく感覚がありました。アラフォーで、焦りも次第に大きくなっていきました。








