
47歳のある朝、目覚めると右手と右腕がなんとなくしびれていました。しばらくするとしびれは取れたのですが、翌日もしびれて2週間もたつころには、なかなかしびれが取れない状態に。このまま放置しても治らないと思い、整形外科を受診したときのことをお話しします。
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整形外科での診断は「更年期症状かも」
手のしびれは、最初、右腕を下にして寝てしまったのかと寝相のせいだと思いました。ですが、翌日からまたしびれ出し、2週間たっても治らなかったので近所の整形外科を受診しました。
医師に、起床時に右手と右腕がしびれること、だんだんとしびれが強くなり、引きにくくなってきたことを伝えました。エックス線を撮りましたが、骨や関節に異常はありません。1週間後、採血の結果を聞きに行くと、医師から「整形外科的な問題は見当たらないので、可能性としては更年期症状かもしれないね」と言われました。
サプリのモニターで「ソイチェック」を実施
新聞のチラシに、大塚製薬の「エクエル」を3カ月間モニター価格で利用できる広告が入っていました。「エクエル」とは、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするエクオールを含むサプリメントです。「エクエル」のことは、同じく更年期症状に悩む友人から聞いたことがありました。一人は更年期症状のひどい肩凝りがラクになり、もう一人は体の調子が良くなった気がすると話していました。
エクオールを作るためのエクオール産生菌が活動しているかを調べる「ソイチェック」という3,000円くらいの検査がモニターは無料という点と友人の話を思い出し、しびれの改善を期待してモニターに申し込みました。
第1回目の「エクエル」と一緒にソイチェックの検査キットが届きました。「ソイチェック」は尿検査で、「エクエル」服用前の尿中のエクオール量を調べます。検体を郵送後、約1週間で測定完了メールが届くので、そこに記載のURLからマイページにアクセスして結果を確認します。
尿中のエクオール量が10μM以上だと、腸内のエクオール産生菌が活発に活動しているそうです。私は2.5μMだったので、エクオール産生菌は活動しているけれど産生量が不足しているという結果でした。








