「エクエル」の服用で感じた変化
「エクエル」は1日4粒を目安に飲みます。起床時の習慣で常温の水を飲むタイミングで一緒にとることにしました。飲み始めて1週間。起床時のしびれには変わりなかったので、私には効果がないのかとがっかりしていました。しかし、服用開始から2週間を過ぎたころ、気が付いたら起床時のしびれが気にならなくなっていました。自覚がなかったので、少しずつしびれが和らいでいったのでしょう。
その他に「エクエル」を服用して変化を感じたのは、日中の眠気です。私は夜中に中途覚醒してしまうとしばらく眠れないので、朝から眠くて仕方がありません。家族を見送った後の二度寝はしょっちゅうでした。でも、「エクエル」を飲んで3週間後には、朝から二度寝することがほぼなくなりました。朝から動けるのは、思いがけなくうれしい変化でした。
まとめ
私は「エクエル」を飲み始めて2カ月半になります。一度、整体の先生の言葉をきっかけに服用を10日間ほど中断した際、治まっていたしびれが再び現れたことで、「今の自分にはこれが必要なんだ」と改めて実感しました。
手のしびれを感じたとき、最初は「寝相のせい」と軽く考えていましたが、整形外科を受診したことで更年期という根本的な原因に気付くことができました。不調を放置せず、まずは専門医に相談すること、そして検査(ソイチェック)などで自分の体の状態を客観的に知ることが、自分に合ったケアを見つける近道になると学んだ体験でした。これからも自分の体調と相談しながら、健やかな毎日を目指していきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
著者:島田しばこ/40代主婦ライター。更年期で不眠気味。毎日が不調。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※AI生成画像を使用しています








