定期的な健診で効果を実感
日々の歯磨きのほかに、しっかりと定期的にクリニックに通うことで、プロによるチェックと掃除をしてもらっています。おかげで3カ月ごとの定期健診では、磨き残し率が減ってきています。口の中の粘つき感も少なくなり、口の中がすっきりとしている感じです。
3カ月おきにおこなう定期健診のほかに、年に2回のPMTCと呼ばれるプロによるクリーニングを受けています。クリーニングの時間はおよそ1時間。PMTCでは歯周ポケットの洗浄をしてもらい、口の中の細菌の数が増えないようにしてもらっています。費用は1回8,000円と高めですが、これから先も自分の歯で食事をしたいので、投資と考えて受けています。
まとめ
40代を迎え、歯科メンテナンスの質が変わったことは、私にとって自分の体と向き合う大きな転機となりました。歯周病菌は口内だけでなく、全身の健康にも影響を及ぼすと聞き、日々のケアは単なる「歯磨き」ではなく、「未来の自分への投資」だと感じるようになりました。
歯科衛生士さんに教わったタフトブラシやフロスの工程は、正直なところ手間がかかります。しかし、3カ月ごとの検診で「磨き残しが減っていますね」と言われるたびに、その努力が数字として現れる喜びを実感しています。これからも「自分の歯でおいしく食べる」という当たり前の幸せを守るため、プロの力を借りながら、できる範囲でケアを楽しみながら続けていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/川田悟司先生(川田歯科医院院長)
川田歯科医院院長。咬み合わせ認定医。長年に渡り、咬合診査・診断をおこなう。
著者:熊川 るな/40代。子どもが成人して子育ても一段落。現在は会社員とWebライターをしている。在宅で仕事をするようになってから自宅で過ごすことが多くなり、パン作りやお菓子作りに励む。季節感を取り入れた生活が好きで、フルーツシロップ作りもしている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








