



バイトの面接のときの店長は、圧が強いけれど、悪い人ではなさそうというのが第一印象でした。
しかしバイト初日、緊張しながら出勤すると「おいお前、来るの遅えだろ!」との怒号が!
「ったく、使えねえなぁ!」「タラタラすんなよお前よぉ!」「てめえ、昨日も言ったよな!?」
え? 私にじゃなかった!
ほや助「今日からよろしくお願いします」
店長「お、ほや助ちゃん。早いね、気合い入っているのかな?」
今さっき、人を怒鳴りつけていたとは思えない笑顔を見せる店長。そこで、田中さんを紹介されました。
ほや助「店長、私も明日からもっと早く来たほうがいいですか?」
店長「あ、いいのいいの! それはこいつだけ特別! こいつ使えないから、せめて1時間くらい早く来いって言ってやってんのよ」
タダ働き……。これは、危険なにおいがする……。
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慣れない土地での新生活、少しでも生活を支えようと踏み出した一歩が、まさかの「クセ強店長」との遭遇……。自分以外への態度にこそ、その人の本性が隠れていることもあります。ほや助さんが感じた「あれ、おかしいな?」という小さな違和感は、自分を守るための大切なアラートです。理不尽な人とは心理的な距離を取る、事務的な対応をするなど、適度な距離をキープした対応を心がけることが大切かもしれません。
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