
カカオです。
以前、モモ先輩から、購入した基礎化粧品の感想を尋ねられたとき、はっきり「あまり効果がない」とは言えず、「自分の肌荒れのせいで、効果を感じるのに時間がかかっている」とまわりくどい言い方をしてしまいました。
するとなぜかモモ先輩は、私の肌を見て「効果抜群やな」「買って正解やったやろ?」と褒めまくるのです。またもや先輩の言葉に乗せられ、いい気になってしまった私。気付いたときにはサプリメントを猛プッシュされ、購入してしまったのです。
―――
モモ先輩がカカオさんに高級基礎化粧品を勧めたのも、もしかしたら本当に良いものだったから……とも考えられなくもありません。しかし、さらなる商品を購入させるとなると、もはやカカオさんのためのアドバイスとは言い難いでしょう。
憧れの先輩からの言葉であっても、自分の感覚とのズレを無視し続けるのは危険なサイン。一度立ち止まって、この関係が本当に自分を幸せにしてくれるものなのか、冷静に見極める勇気も必要ですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。








