お助けアイテムの導入で、悩みを解決
思い切ってセミロングから20cm以上切ってボブにしたことで、気になっていたうねりだけでなくパサつきも減少。ツヤも出てきた気がします。美容師さんは、ヘアスタイルを維持するためのアドバイスもしてくれました。「ドライヤーで根元をしっかりと乾かすこと」「それでも髪のうねりが気になったときは、アイロンを使うこと」の2つです。
美容師さんの話によると、私の髪の毛は根元をしっかりと乾かしてあげることでクセが感じにくくなるとのこと。頭皮の乾燥も予防できるそうです。効果をわかりやすく説明してくれたので、面倒くさがらずにドライヤーを使うようになりました。
また、それでも翌朝うねり髪が気になったときは、ストレートアイロンを使うと良いとアドバイスしてくれました。アイロンを使用するときは、髪を上下にブロッキングすることで髪の毛の挟み過ぎを防げ、うねり髪を解消しやすいとのこと。不器用なためアイロンをじょうずに使えるか心配でしたが、このひと手間を意識することで、きれいなストレートを作ることができました!
まとめ
アラフォーになってから、うねり髪に悩んでいた私。思い切って美容師さんに相談したことで、髪質に合ったヘアスタイルの提案と、維持するためのアドバイスをもらえました。長年気に入っていた、ゆるふわのセミロングからストレートのボブにすることは勇気がいりましたが、変えたことでうねり髪の悩みが一気に解決の方向に! ドライヤーやアイロンを使うことで、不器用な私でもヘアスタイルを維持できています。
おしゃれを楽しめず自分に自信をなくしていましたが、髪の毛だけでなく心も軽くなり、服を選ぶことが、再び楽しめるようになりました。
【久野先生からのアドバイス】
年齢とともに髪質が変化していくのは、誰にでも起こる自然なことです。だからこそ、プロの視点を取り入れて、今の自分に最適なケアやスタイルを見つけることが大切です。アドバイスを参考に髪がきれいに整うと、鏡を見るのが楽しくなり、自然と毎日の気持ちも明るく前向きに弾んでいくはず。ひとりで悩まずに、美容師さんと共に「今の自分」に似合うスタイルをぜひ楽しんでくださいね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
著者:栢野しほ/40代女性。うさぎ好きの兼業ライター。大好きな文章を書くことで誰かを励ます存在になりたいと思い、ライター業に打ち込んでいる。休日は、絶対に着替えない!と決めて部屋着で過ごすことが何よりの幸せ。
イラスト/塩り








