めまいが起きて気が付いたこと
その後めまいは徐々に落ち着いていきました。症状がひどかったときはパソコンやスマホを見ることも難しく、とにかく治るのを待つことだけです。「体調が悪いと何もできない」という当たり前のことに改めて気付かされました。
それから徐々に通常の生活が送れるようになり、もうめまいを繰り返したくないと思った私が決めたことがあります。
在宅ワーク時のパソコン作業は30分ごとに中断して体を数分間動かすこと、毎日10分でもいいからウォーキングをすることです。
まとめ
これまで「体は動かなくて当たり前」と過信していましたが、今回のめまいは、自分の体をケアする大切さを教えてくれる警告だったのだと感じています。
これまでは運動が大の苦手でしたが、今では日常の隙間時間を見つけて体を動かすことや、短いウォーキングが生活の良いリズムになっています。年齢を重ねることを不安に思うのではなく、日々の小さな予防を楽しみに変えながら、健康な毎日を積み重ねていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/高島雅之先生(たかしま耳鼻咽喉科院長)
日本耳鼻咽喉科学会専門医、日本睡眠学会専門医。金沢医科大学医学部卒業。金沢医科大学耳鼻咽喉科で講師を務めたのち、2007年に開院。「病気の状態や経過について可能な範囲でわかりやすく説明する」ことをモットーに地域医療に従事。「宇都宮スリープセンター」を併設し睡眠医療にも携わる。テレビやラジオなどメディアでも、いろいろなジャンルにおいて医療情報を発信。著書に『専門医が教える鼻と睡眠の深い関係 鼻スッキリで夜ぐっすり』(クロスメディア・パブリッシング)があり、Amazonのカテゴリー7つで1位を獲得。
著者:滝内 まい/50代女性・会社員。出版社や眼鏡屋など、あらゆる職種を経験。趣味はイラストを描くことや美術館でアートに触れること、読書など。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※AI生成画像を使用しています








