鉄分たっぷりジュースを飲み続けた結果…

1本飲み切るのに1カ月とちょっとかかりましたが、飲み切ったころには朝起きた際に以前のようなだるさはなく、スッキリと起床できるようになっていました。そして、食後やふとした瞬間にすぐに寝落ちしてしまうこともなくなっていたのです。体の中から元気になった!という感じで、気が付くとどんよりした重苦しさが気にならなくなり、毎日を軽やかに過ごせるようになっていました。
加齢のせいか生理が不順で出血量がとても多い月もありますので、やはり食事からとる鉄分だけでは不足していたのかもしれません。とにかくだるさが解消されて、1日の始まりである起床からスッキリとした気持ちでスタートでき、毎日元気に過ごせるようになりました。
まとめ
今回の経験を通じて、貧血のサインは目に見えにくく、日々の忙しさの中で「ただの疲れ」として見過ごしてしまいがちだと痛感しました。私の場合は職場の後輩の言葉がきっかけでしたが、自分の体のわずかな変化に耳を傾けることの大切さを学びました。
鉄分を補うために取り入れた果実ジュースは、手軽に続けられたのが私には合っていたようです。今では朝の目覚めもスッキリし、1日を元気にスタートできる喜びを感じています。
忙しい毎日ですが、これからも自分をいたわりながら、必要に応じて健康食品の力も借りて、自分らしく健やかな毎日を積み重ねていきたいと思います。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
著者:横川 はるみ/40代女性・シングルマザー。息子と亡き夫に支えられて、前向きに暮らしている。
イラスト/サトウユカ








