55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、新居騒音トラブル記。
上階からの騒音に悩むフジコさん一家。ある日、遠方に住む息子さんが訪ねてきます。騒音を聞いた息子さんは、「つえをつく音かも?」と考察し、フジコさんは騒音を出す側にも事情があるのかも、と思えるように。しかしその後、騒音は激しさを増してきて……。
妻が家を探す中、夫は…
家のどこにいても騒音が追いかけてくるように感じたフジコさんは、自分がおかしくなっている怖さを感じます。管理会社に相談し、「深夜の騒音」について張り紙をしてもらいます。そんなある日、騒音の主(と思われる人物)を目撃したフジコさん。つえをつく後ろ姿に、上階の人を「敵」ではないと感じます。
しかし、騒音から自分の生活を守りたい一心で……。












