脇汗に効いたのはデオドラントスティック
脇汗に効果的だったのは、デオドラントスティック。私が購入したのは、デオナチュレの「薬用ソフトストーンW」で、成分はいわゆる焼ミョウバンです。それまで、制汗剤のスプレーやロールオンタイプを使っていましたが、それよりも、焼ミョウバンの効果があると感じました。
他の商品と違い、白いスティック状になっていて脇に塗るだけで良いのが気に入りました。塗った後は、なんとなくろうそくの「ろう」を塗った感じでもあり、さらさらに変わります。
この商品を使うと、これまでと比較して汗をかきにくくなると実感ができます。その安心は相当なもので、お出かけもしやすくなりました。もちろん、塗っていても汗をかいたと感じることもあり、そのときは汗拭きシートで拭き取り、塗り直します。朝塗っておけば昼くらいまでは持続できているような気がします。
これはドラッグストアでも買える商品です。少しでも効果があれば良いくらいの安易な気持ちで試したところ、思った以上の効果がありました。
まとめ
以前は大量の汗をかくと「恥ずかしい」という思いが強く、外出を控えるほど気持ちが内向きになっていました。しかし、「洋服の選び方」と「自分に合った制汗剤」という2つの対策を持つことで、100%汗を抑えられなくても、精神的な安心感を得られるようになりました。
もし同じように突然の発汗で悩んでいる方がいれば、まずは機能性素材の力を借りたり、信頼できるアイテムを探したりすることから始めてみてはいかがでしょうか。「対策がある」と思えるだけで、お出かけがぐっと楽しみになるはずです。更年期という変化の時期を、自分なりの工夫で少しでも快適に乗り越えていきたいです
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
著者:武田 久美子/40代。1女1男の母でありWebライター。子育てしながらの仕事は想像以上に大変。アラサーよりも疲れやすく、美容院では肩凝りを指摘され、夕方にはエネルギー切れ。白髪も生えてきて、毎日イライラするのはもしかして更年期!?それでも身だしなみは整えて、目指せナチュラル若見えキラキラ美人!
イラスト/やましたともこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








