整形外科でX線検査を
次の日、婦人科に行く前に、念のため電話で症状を伝えて婦人科でよいか聞いたところ、「骨に異常があった場合、婦人科ではエックス線は撮れないので、整形外科のほうがいい」と言われました。整形外科に相談すると、「婦人科系の臓器が原因の場合は婦人科になる」と言われました。どちらに行くのがよいのか、自分自身で判断することになり、今回はボールが当たったという事象だったため、整形外科へ行きました。
エックス線を撮って、骨には異常なし。腫れがあるので打撲という診断ですが、念のため婦人科も受診したほうがいいとのことで、婦人科にも行って、異常なしの診断を受け、ほっとしました。
まとめ
今回の出来事を通して、まだまだ動けるつもりでいても、アラフォーの体は確実に年齢を重ねているのだと実感しました。また、けがの部位によっては受診すべき診療科の判断が難しく、医療機関によって見解が分かれることもあるのだと気付かされました。今後は日ごろから体を動かす習慣を意識するとともに、特に外から見えにくい場所のけがほどひとりで抱え込みがちになるため、救急相談などを活用し、早めに判断を仰ぐことの大切さを忘れないようにしたいと思います。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や、更年期を中心としたヘルスケア領域が専門。心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代の女性を統合医療による全人的なサポートをおこなっている。
著者:徳 衿唯/40代。最近夫が「サウナー」になり、誘われるのでついていったある場所で「ロウリュウ」を体験。サウナの醍醐味を体感し、「サウナー」一歩手前な専業主婦。
イラスト:マメ美
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※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)








