2度目の聴力検査
今回も耳鳴りがして音が聞き取りにくかったのですが、検査後に結果を確認すると、前回の検査よりも若干よかったのです。よく聞こえた感覚もなかったので意外に思いました。ただ前回同様、年齢の割に聴力は悪いままでした。今回も病気ではなく、「聴力の衰え」との診断でした。そして血流を改善する薬(血管拡張薬)を2週間分もらいました。
その後父の肺炎は治まり、今は退院し自宅療養をしています。私は耳に違和感を覚えつつも2週間服薬し、発症から約1カ月半でようやく症状が消えました。
まとめ
今にして思えば、父の入院と体調の急激な悪化に、強いストレスを受けたせいではないかと思います。子育ての悩みは尽きないものの、親も80代になり、いつ何が起こってもおかしくない年代だと痛感しました。そして強いストレスが即体調の悪化につながることを実感しました。親のことをサポートしつつ、自分の健康にも注意を払っていかなければならない年代だと痛感しました。
監修/高島雅之先生(たかしま耳鼻咽喉科院長)
日本耳鼻咽喉科学会専門医、日本睡眠学会専門医。金沢医科大学医学部卒業。金沢医科大学耳鼻咽喉科で講師を務めたのち、2007年に開院。「病気の状態や経過について可能な範囲でわかりやすく説明する」ことをモットーに地域医療に従事。「宇都宮スリープセンター」を併設し睡眠医療にも携わる。テレビやラジオなどメディアでも、いろいろなジャンルにおいて医療情報を発信。著書に『専門医が教える鼻と睡眠の深い関係 鼻スッキリで夜ぐっすり』(クロスメディア・パブリッシング)があり、Amazonのカテゴリー7つで1位を獲得。
著者:フジイノゾミ/小学生と中学生の子どもを育てる主婦。日々成長する子どもたちと反比例して、年々体力の衰えを実感している。40代半ばからの体の不調に向き合いながら、これから迎える50代を模索中。
イラスト:sawawa
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)








