限界を迎えた足と、先生たちの驚き
濡れたストッキングはパンプスの中で滑り続け、もともと皮膚が弱い私は、足にひどい靴擦れを起こしてしまいました。
気付けば足は血まみれ。痛みをこらえながら保育園に到着すると、園長先生をはじめ先生方に「一体、その姿はどうされたのですか!?」と驚かせてしまいました。
衛生面を心配してくださり、近くのコンビニで靴下が買えることを教えてもらい、私は慌てて買いに走りました。
まとめ
無事に靴下を手にしたとき、心の中で「コンビニに靴下を置こうと考えてくれた人、本当にありがとう」と何度も思いました。そして同時に、「これからは予備の靴下を持ち歩こう」と強く心に刻んだ、忘れられない参観日の出来事となったのです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:柿澤緑子/30代女性・会社員
イラスト/山口がたこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)








