
子どもの入園式は、親にとっても一つの節目です。わが家では、上の子と下の子、それぞれの入園式で「服装」にまつわる、ちょっと恥ずかしい思い出が残っています。
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上の子の入園式、無難を選んだはずが…
上の子の入園式の日、何を着ていけばよいのかわからず、私は当たり障りのない、きれいめカジュアルな服装を選びました。
「きちんとし過ぎても浮くかもしれない。でもラフ過ぎるのもどうなのだろう……」
そんな迷いの末の選択でした。
ところが会場に着いて周囲を見渡すと、他のお母さんたちはデニムやパーカーなど、普段着に近い服装の方ばかり。自分だけ少し気合が入り過ぎているように感じてしまい、「浮いていたかも」と恥ずかしい気持ちになりました。
2年後、下の子の入園式でまさかの逆転
それから2年後。下の子の入園式では、前回の経験を踏まえ、今回は特別に考え過ぎず、普段着で出かけました。これなら大丈夫だろう、そう思っていたのですが……。
会場に集まった他のお母さん方を見て、思わず目を疑いました。今度は皆さん、きちんとしたフォーマル寄りの服装だったのです。








