産後に知った、思いがけない診断結果
医師からは、体内に潜在していたものが、出産によって抵抗力が落ちたことで表に出てきた可能性がある、という説明を受けました。処方された飲み薬を飲み切り、塗り薬も注意しながら使用した結果、退院後まもなく症状は落ち着いていきました。
その後、2人目を出産した際には、病院にもお願いしてできるだけ回復に専念する時間を確保しました。意識して休養を取ったこともあってか、そのときは再発することはありませんでした。
まとめ
産後は、目に見えないところで想像以上に体が消耗しているのだと、身をもって感じた出来事でした。振り返ると、あの経験を通して、体の変化に耳を傾けることの大切さを改めて実感しています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかも!?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。
著者:田中ななみ/40代女性・会社員
イラスト/あさうえさい
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)








