
勤務中、これまで経験したことのない強い吐き気と気持ち悪さに突然襲われました。建物の中は空気がこもっているように感じられ、休憩時間になるたびに外へ出て深呼吸をしながら、なんとかやり過ごしていました。
★関連記事:突然めまいと吐き気が…「ただの疲れ」と思っていた私を襲った意外な病気は【体験談】
これまでにない体調不良に戸惑う日々
通勤時の電車やバスでも、立っているのがつらく、満員の車内の人の多さにも気分が悪くなってしまい、「体調が悪い」という感覚だけが続いていました。
どれだけ気持ちが悪くても、これまで吐いてしまうほどの経験はなかった私。それだけに、吐きそうになるほどの不快感が続く状態に、「何か病気なのでは」と不安が募っていました。
仕事中も集中できず、休憩のたびに外に出ては気持ちを落ち着かせる、そんな日が続いていたのです。
夫のひと言で浮かんだ思いがけない可能性
その体調不良を夫に話したところ、「もしかして妊娠しているんじゃない?」と言われました。正直、まさかとは思いましたが、夫が妊娠検査薬を買ってきてくれ、休日の土曜日に試してみることに。
すると、検査薬にははっきりと反応が出ていました。妊娠がわかった瞬間、驚きと同時に、これまでの体調不良の理由に少し心当たりができ、気持ちがふっと軽くなったのを覚えています。








