切開処置を終えて感じた正直な気持ち
後日、切開の処置を受けることになりました。局所麻酔をして、数分で中の袋と膿を取り除いてもらい、想像していたほどの痛みはありませんでした。処置自体もあっという間に終わり、「もっと早く受診していればよかった……」という思いが自然と浮かびました。
処置後は腫れが徐々に引き、痛みも軽くなっていき、ようやく落ち着いた感覚を取り戻せました。
まとめ
今回の出来事を通して、私は自分の体が出している小さなサインを軽く見てはいけないと実感しました。忙しさを理由に後回しにした結果、不安や痛みを長引かせてしまったのは事実です。ほんの小さな異変でも、きちんと向き合うことで、気持ちも体もずっとラクになると感じさせられた体験でした。
監修/窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかも!?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。
著者:山田美咲/20代女性・会社員
イラスト:おーちゃん
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※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)








