両家での話し合いと「婚約破棄」という選択
その後2週間ほど、両家を交えて何度も話し合いを重ねました。まだ入籍はしていなかったこともあり、最終的には結婚式の2週間前に婚約破棄という結論に至りました。
自分の両親はもちろん、式に来てもらう予定だった親戚や友人、職場の方々にも多大な迷惑をかけてしまい、申し訳なさでいっぱいでした。
まとめ
当時はつらい出来事でしたが、その後、誠実な今の夫と出会うことができました。今振り返ると、あのときの選択があったからこそ今があるのだと思えます。結果的には、あの経験も無駄ではなかったと感じています。
著者:新田ゆめこ/30代女性・パート
イラスト:マメ美
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※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)








