
生理の出血は、気付けば3カ月も続いていました。夜用ナプキンでも1時間もたない日が増え、私は何か病気ではないかと疑うほど追い詰められていました。忙しさで受診を先延ばしにした末、検査でわかった意外な原因とは……。【医師解説あり】
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3カ月続いた出血と限界の毎日
いつものように始まった生理。通常通りの周期で終わると思っていましたが、なかなか出血が止まらず、いつの間にか3カ月が経過していました。夜用ナプキンやタンポンを使っても1時間もたないことがあり、仕事中も常に漏れがないか気になって落ち着きません。
忙しさを理由に病院へ行かず、「そのうち治まるはず」と自分に言い聞かせながら、だましだまし過ごしていました。
貧血がつらくなり検査へ、頭をよぎった最悪の事態
ところが、ある日から貧血がつらくなり、立ちくらみや息切れも出てきました。さすがに不安になって受診すると、医師から「子宮がんなどの可能性も含めて調べる必要がある」と言われ、血液検査と組織検査をすることに。
万が一に備えて、「墓まで用意しよう」と思いつめるほど、気持ちは追い込まれていました。








