
ある日、小学4年生の娘から「友だちの家でチョコ作りすることになった!」と相談を受けました。各自が一番良いレシピを持ち寄るという本格的な計画に、お菓子作りが苦手な私は戦々恐々としました。娘の期待に応えたい一心で奮闘した、私の体験談です。
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シンプル派の私とデコ派の娘
「チョコなんて買ってきたものが絶対においしい」というのが私の持論でした。しかし娘の「作りたい!」というキラキラした瞳を前に、本音は喉の奥に飲み込みました。
まずは、私好みの「トッピングを抑えたシンプルなレシピのチョコがいいんじゃない」と提案してみました。
ところが娘の反応は「う〜ん、地味かな……」と微妙な様子。少し背伸びをしたいお年ごろの娘には、私の控えめなセンスは物足りなかったようです。親子で理想の形がかみ合わず、スタートからいきなりつまずいてしまいました。
SNSと100円ショップの最強タッグ
どん詰まりの状況を打破するために、2人でSNSをのぞいてみることにしました。そこには、思わず見入ってしまうほどかわいいチョコレートのアイデアがあふれています。
驚いたのは100円ショップの材料や既製品をじょうずに組み合わせるレシピがたくさんあったこと。これなら味の保証はバッチリ。お財布にやさしく、見た目は抜群に華やか。SNSの知恵と100円ショップの進化を目の当たりにして、私は救われたような気持ちになりました。








