自宅で試食会
早速、近所の100円ショップへ2人で出かけました。板チョコやクッキーだけでなく、デコレーション素材も驚くほど充実しています。ラッピング用品もかわいいものがそろっていて、準備はスムーズでした。
本番を前に自宅で一度試作をしたのですが、くまのクッキーにマシュマロ。アラザン(銀色の製菓用デコレーション材料)などのトッピングがてんこ盛りの仕上がりに。完成したチョコのクオリティに娘は大満足。
「これなら自信もって友だちに披露できる!」と満面の笑みを浮かべていました。不器用な私でも、簡単便利なアイテムを使うことで、娘の意欲を削がずにやれたことが何よりの喜びでした。
まとめ
最初は不安でいっぱいだったチョコ作り。正直、市販品が1番という持論は変わっていませんが、今回は、既製品を活用したことで味も間違いなく、何より娘と一緒に作った時間が良い思い出になりました。これを機に、「ほかにもいろいろと作ってみたい!」と意欲満々の娘。これからしばらくは、娘に付き合って100円ショップへ通い詰める日々が続きそうです。
著者:岩下カナコ/40代女性。2015年生まれの娘、2017年生まれの息子、2019年生まれの双子の息子たち4児の母。育児に癒やされたり疲れたり、時には自己嫌悪したり。そんな日々を送っている。
イラスト:ののぱ
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)








