あっ!コケる!
子どもとのマンツーマンでの鬼ごっこは思った以上にハードで、最初は子どもを捕まえることもできていたのですが、何度もやっているうちに私自身の息が上がってきてしまいました。
鬼ごっこを一時中断してもらい、少し休んでいたら、子どもから「50m競争してみたい!」と言われて、競争することに。「少し休んだし、大丈夫だ」と思って子どもと競争したら、途中で大きく転んでしまうことに!
それはまるで、子どものころの運動会で友だちの親が転んでいる姿。派手に転んでしまった私の体は擦り傷だらけで、帰宅した夫には大笑いされました。
まとめ
それ以降、子どもは私に「鬼ごっこしよう!」と誘ってはきますが、「競争しよう!」とは言ってこなくなりました。同時に、自分が小学生のときに、運動会競技で転んでいた保護者を見て、「わざとだ」と思っていたことを申し訳なく思いました。
著者:さとう みく /40代女性。平成20年、平成22年、平成28年、平成29年、令和4年の6児の子育て中。ヘアメイクの仕事をしていたけど、現在は保育関係の仕事をしています。自身の経験を元に、子育てや結婚などの記事を中心に執筆中。
イラスト:マメ美
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年2月)








