問題解決プラスαで大満足!
業者さんと相談の上、花壇は高さ80㎝ほどの腰高に決めました。ブロックとコンクリートで高さを出した後、表面には自宅の壁の色と相性の良いナチュラルカラーのタイルを貼り、わずか数日でステキな腰高花壇ができ上がりました。
道路からわが家を見上げたときに、家と花壇がトータルコーディネートできているのも良い感じです。花壇を上げた分、中に入れる土が必要になりますが、ここには花を育てるのに最適だという黒土を業者が用意してくれました。苗を植えたり、雑草を取ったりする作業も、立った姿勢のままできるので、足腰の負担が少なくてありがたいです。
そして何よりも、花壇によって腰高まで土の中に埋まってしまった電柱に、もはやおしっこをする犬はいません! おかげで花壇の土や植物にも抵抗なく触れるようになり、また花壇の手入れが楽しくなりました。
思いがけない変化もありました。道路と同じ高さの花壇だったとき、近所の子どもが投げ入れるのか、お菓子のゴミやペットボトルが投げ捨てられていることがたびたびあったのですが、それが極端に減ったのです。マナーを守らない人でさえも、ここに捨てるのは気が引けるな……と思わせる「新生わが家の花壇」! 工事費は少しかさみましたが、納得のいくリニューアルでした。
まとめ
自宅でペットは飼っていないけれど、これまで通りご近所の飼い主さんや犬とはうまくお付き合いしていきたい私にとって、今回のペットのおしっこ問題は難題でした。しかし、ガーデニングを知り尽くした業者さんからいただいたアドバイスに耳を傾け、「発想の転換」で人間関係を壊さずに問題解決できたことに満足しています。
著者:あらた繭子/50代女性。1999年生まれの息子と2005年生まれの娘をもつフリーライター。長年にわたる無茶な仕事ぶりがたたり、満身創痍の身体にムチを打つ毎日。目下の癒やしは休日のガーデニングと深夜のKPOP動画視聴。
イラスト:やましたともこ
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年2月)








