ぶつかり合いの末に見えた変化
そのままではいけないと思い、後日改めて冷静に話し合う時間をつくりました。
私は、「察してほしい」ではなく、「具体的に伝えてほしい」と率直に伝えました。最初は意見がぶつかることもありましたが、少しずつ夫も意識して言葉にしてくれるようになりました。
すぐにすべてが解決したわけではありません。それでも、互いに伝えようとする姿勢が見えたことで、私の中にあった冷めた気持ちは、少しずつ和らいでいきました。
まとめ
あのときの出来事を通して、私は、気持ちは黙っていても伝わるものではないのだと実感しました。相手の変化を待つのではなく、自分の思いを言葉にすること。その一歩が、揺らいだ夫婦関係を立て直すきっかけになったのだと思います。
著者:田中花/30代女性・パート
イラスト:エェコ
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