
突然のトラブルから始まった、美容院探しの1日。たった一度の“飛び込み”が、こんなにも落ち着かない気持ちを残すとは思っていませんでした。
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まさかの休業、慌てて探した代わりの美容院
いつも通っている美容院が、水道の故障で急きょ休みになってしまいました。予約していた日だったこともあり、どうしてもその日に髪を整えたかった私は、慌てて別の美容院を探すことに。
しかし、直前だったためか、なかなか予約が取れません。焦る気持ちのまま、近隣のスーパー内にある美容院に飛び込みでお願いしてみると、ありがたいことに快く引き受けてくださいました。「助かった」と胸をなで下ろしたのもつかの間でした。
伝わらない要望、かみ合わない会話
カットとカラーリングをお願いしました。今より少し短くしたいと相談したのですが、「この髪型から短くすると、おかっぱになりますよ」と言われ、希望を広げる前に難しいと判断されてしまいました。
カラーについても、イメージを伝えたつもりでしたが、なかなか意図が伝わらず、会話がかみ合わないまま時間だけが過ぎていきます。
最終的には、「無難な感じでお願いします」とお願いすることに。仕上がりは決して失敗というわけではありませんでしたが、心から納得できたとは言えませんでした。
これまで通っていた美容院では、細かく言葉にしなくても好みをくみ取ってもらえていたこともあり、その違いを強く感じてしまったのです。








