そのまま出勤するしかなくて
とはいえ、すでに家に戻る時間はありません。そのまま出勤するしかありませんでした。会社に着くと、やはりすぐに気付かれました。上司や同僚から「どうしたの?」と笑われ、自分でも苦笑いするしかありませんでした。
なぜ色も形も違う靴を左右バラバラに選んでしまったのか、今でも理由はわかりません。ただ、自分のことほど「大丈夫」と思い込まず、疑ってみることも必要なのだと感じた出来事でした。
まとめ
あの日以来、玄関を出る前に足元を確認するようになりました。何げない日常の中にこそ、思いがけない落とし穴があるのかもしれません。
著者:赤井りん子/50代女性・会社員
イラスト:山口がたこ
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※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)








