声がけの重みを知った日
落ち着いてから、ふと清掃の方の言葉を思い出しました。
「滑らないように気を付けてくださいね」
あの声がけには、きっと理由があったのだと思います。実際に転倒してしまった私がいるのですから、注意を促す言葉は決して形式的なものではなかったのだと、身をもって感じました。
まとめ
その日以来、階段を降りるときは必ず手すりを持つようにしています。あのときの恥ずかしさも痛みも忘れられませんが、それ以上に、人のやさしさと注意喚起の重みを実感した出来事でした。
著者:岩本ゆら/30代女性・無職
イラスト:あさうえさい
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)








