


こんにちは、萩原さとこです。
手術後、しばらくお風呂に入れないそうなので、入院早々シャワーを浴び、胸の張りもひどかったので、持参した搾乳器で搾乳も済ませます。
手術までは母とゆっくり話して過ごしました。
こんなふうにゆっくり母と話せる機会も貴重です。
手術の時間が近づき、手術着を着るといよいよだなと実感が湧いてきました……。
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手術を目前に控えた緊張感の中でも、さとこさんのように「搾乳」を済ませる必要があるのは、育児中ならではの現実かもしれません。自分自身の体が「ママ」から「患者」へと切り替わるこの時間は、不安も大きいものですが、誰かと心を通わせることで少しずつ覚悟が定まっていくこともあります。大人になっても、自分の親の前では一人の娘として素直な気持ちになれる。そんな貴重なひとときが、これから始まる試練に立ち向かうための、静かなパワーに変わっていくのを感じます。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。








