

こんにちは、萩原さとこです。
看護師さんに呼ばれた私は、母と別れ手術室へ向かいました。
いっそう緊張が高まり、思わず看護師さんに不安な気持ちを話してしまいます。
でも、共感しつつも安心させてくれて、さすがです。
手術室に入ると、あれよあれよという間に準備が進んでいき、麻酔が入るとあっという間に眠ってしまったのでした。
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どれだけ気を紛らわせていても、いざ手術室に向かうとなると、逃げ場のない不安や緊張が押し寄せてくることがあります。けれど、あまり考えすぎず、思い切って身をゆだねることも大切かもしれません。手術後に元気になった自分の姿を思い描きながら、前向きな気持ちで臨みたいですね。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。








